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外国人との会話のコツ
ロッテが住んでいるマンションには外国人の方がいる。

Sex Pistols弟野郎のおかげで仲良くなった外国人の方だ。

どこの国の方かは省略させていただくが、お茶におよばれいただいた。

ロッテが思うに、日本人以外の方と仲良くするのは

思っていることをストレートに告げることである。

日本人は、思っていることを言わないことが多い。

それはある種「美徳」であるが、外国人相手には通用しない。

お茶だと思ったら大間違いで

ウオツカ

をおよばれ頂いたお宅でほぼ1本あけてきたばかりのロッテである。

ウオツカを介してしゃべってきたことは

「アメリカをどう思うか」

ということであった。

「あなたKなんとかBじゃあるまいな」

とストレートに言ったら、大うけされて

お互いしゃべるしゃべる。

「ユーゴなんとかラヴィア戦争は、ウスタシャとチェトニックの争いの続きじゃんかよ(紛争史専門なので)」

「へ、ドイツの「なち」のひげのおじさま、ウスタシャと第二次世界大戦手を結んでいたじゃんかよ。分析したら結局宗教戦争じゃんかよ。あほらし」

「へ、ぷーXんかい、頑張っていただかないと、アメリカに釘うてないからな」

「へ、すたーりんのおっさんかい。あいつ、すげーやつだと思うけど、ただの嘘つきじゃんかよ」

「共産主義なんて、人間を堕落させるね。働いて人間はなんぼのもんさ」

「ユーゴのチトーはその点、すたーりんと渡り合えたのはすげぇと思うよ。あの「すたーりん」に「Noといえるユーゴすらゔぃあ」を実践したんだぞ」

「仏教の教えとはなんなのだ」

「神道の教えとはなんなのだ」

「なぜ日本人は宗教を大事にしないのか」

と逆に質問されて

とじゃんじゃかしゃべってきたっすよ。

ロッテは外国語が上手でないが、ストレートに言うのが一番通じる。

でも、ちょいと涙ぐんだのは

「弟野郎は元気か」

ときかれたことであった。

ここの奥様からは時折おいしいお食事を頂戴する。

ロッテは

「うまかった」

と(マジでうまい)と鍋ごとお返しするのであるが、季節の果物を添えてお返しする。

弟野郎に感謝。

外国語なんて怖がらずに、思っていることをストレートに告げる。

中華の方ともしゃべるときがあるが、ストレートにいうと一番わかってくれる。

ああでもない、こうでもない、と考えないこと。

そして、母国のことをしっかりわかっておくこと(ロッテの場合、日本ね)。

わかんなーい、とニヤニヤ絶対しないこと。これほど恥ずかしいことはない。

わかんなくてもいいのさ。勉強すれば。にやにやしてごまかさないこと。

「わかんね」

とはっきり言えばいいのさ。

一番大事なのは

「母国(ロッテの場合日本ね)を批評されたら、絶対に折れないこと」←これ超大事

「おのれ、許さん!たたき斬ってやる」

ぐらいの勢いで、反撃すること。

これ、中華相手にロッテよくやるっすよ。

大丈夫。これくらいしてもなんともないから。

母国に自信を持てないでどうする。自分の国だぞ。

そして、お話をするお相手の国に興味があるという姿勢を見せると、その方もも喜んでくださって仲良くなるのさ。

ロッテはそう思う。


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[2014/10/19 05:20 ] | ブログ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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