FC2ブログ
チャラい兄ちゃん←人はみかけによらず
ホストLOVEを叫んでも、一向に募集がこない、ロッテっす。

悲しいではないか。いじめないから。トラプルコラボなんだから、企画でガンガン言い合いになるかもしれないっが、仕事で意見を言い合うのはよいではないか。

そんなロッテ、夜中に一度短い時間家を出た。ほんの一瞬のようなもんだった。

帰り、猫ちんたちに「さあ、寝ようか」と言うと、どの子も一緒に寝室についてくる。

お嬢様猫ちん2匹がいらっしゃらない。

すっごく疲れていたので、ベットに横たわり、ついうとうとした。

はっと目が覚めた。

お嬢様猫ちん2匹は必ずロッテのそばにいる。

おかしい。。。。。脱走か。。。。ドアを開けたときに脱走か。。。

鍵を握りしめ、玄関のドアを開け首だけ妖怪のように出し、きょろきょろしていた。

エレベーターに乗り込もうとする「チャラい兄ちゃん」。ホストに見えるほどのチャラい兄ちゃん。

兄ちゃんがロッテに「あのーもしかして、2匹の猫を探していますか」ときいてきた。

「みかけたのでしょうか」ときくと、兄ちゃんの話はこうだった。

エレベーターから降りたら、猫が二匹乗ってきた。

エレベーターが閉まる直前に乗ったらF階で止まり、猫も一緒に出た。

きっとこの階の方かもしれないと思って、再度降りてきた。

なんじゃ。

ロッテ、チーマーのような恰好でエレベーターに乗り込んだ。

兄ちゃんも一緒に乗ってきた。

「F階にまだいるはずなんです」

「そうっすか」

兄ちゃん、猫好きなのか。

F階の廊下にたたずんでいたお嬢様2匹。なぜか、そばには「ヨーグルト」

「これ僕があげたんです。食べるかなと思って」

兄ちゃんは、ヨーグルトを拾い「よかった、飼い主さんが見つかって」

兄ちゃんにお礼を厚く申し上げ、二匹をだっこして戻った。

チャラい兄ちゃんとヨーグルト。

あのチャラさはすごかったが、心優しい兄ちゃんということはよくわかった。

ありがとよ。

兄ちゃんが食べようと思ったヨーグルトだっただろうに。

ますます

ホストLOVEである。

スポンサーサイト



[2014/05/28 04:23 ] | ホストLOVE←行ったことないけど | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |