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うっせーな/謝った
ロッテが勉強をしていること、

自分でも思う。なんでここまで勉強することばっかり出てくるのだろう、と。

おうちで勉強してもいいのだけど、猫ちんに「遊んで」と懇願されると、心が痛くなって(相手をしてあげることができない)

近くのカフェーに入って勉強していることがある。

たまにあるっす。

男性から声をかけられることが。

ロッテ、まず「じっと相手を見る(慈愛の目つきではない)」

そこで気がつく男だと、ここで終わり。


それでも頭の悪い男は話しかけてくる。

ロッテは自分のテキスト見せて「あんたにこれができるのかよ」

と平気で言ってしまう。大丈夫。たいてい「バカ」だから、そんな男たちは。

テキストは宇宙語のオンパレード。

あの世の方がお出ましになったら

「まずは、ロッテの家庭教師になってからだ」

というとたいてい諦めてくださいます。


「ロッテに話しかけるな、〆られるぞ」

というオーラをビンビン出すのも、エネルギーの無駄なので、このような対処は短時間で終わらせていただく。

そんなロッテでも、そばに座っていらっしゃるお客様(男性)に謝ったことがある。


凶悪な犯罪について訳していた。

訳をするにあたり、知人も一緒に手伝ってくれていた。

カフェーで真剣に話をしていた。

「でもここの部分は、相手の女性の首を電気のコードで締めて、風呂場に死体を持って行って・・・」

「山に本人を連れて行って、そいつに穴を掘らせて・・・」


と。。真剣すぎて、2人とも「2人の世界」にいた。

ふと、視線を感じ元の世界に戻ったら、おとなりにいらした男性客が驚愕した目をしてロッテたちを見ていた。

あまりにもすごい会話だった(本人たちは真剣)ため、驚愕なさるのも無理はない。

「すみません、お食事をなさっていらしたのですね」

その男性はお食事中だった。



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[2013/07/25 07:26 ] | ブログ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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